講演者名 : 西田 保幸(日本大学)
講演題目 : 「3 相電流形 PWM 整流コンバータの PWM 方式および電圧形との双対性に関する検討」(JSPE-26-11)
Abstract :

 自励式整流器としては電圧形 PWM 方式が一般的となっており、各種の PWM 方式あるいは PWM パターン発生方式が提案されている。一方、電流形 PWM 整流器は電圧形と比較して、始動回路(プリチャージ回路)が不要などの特長を持っているため、用途によっては活用できる。本稿では、筆者が過去に分けて発表した 3 相電流形 PWM 整流器に関する検討内容をまとめたものであり、3 相電流形 PWM 変換器の等価回路モデル(および 3 相電圧形 PWM 変換器との双対性や対応関係)、同モデルを用いた簡便な PWM パターン発生手段、同発生手段を発展させたスイッチング損失低減手段としての断続スイッチング PWM 方式などについて議論する。

講演要旨(pdf、92,810 バイト、会員のみ