講演者名 : 山口 雅英、詫間 隆史、川松 達弥(ジーエス・ユアサ パワーサプライ)、黒川 浩助(東京農工大学)、大谷 謙仁(産業技術総合研究所)、若尾 真治(早稲田大学)、林 泰弘(福井大学)、小野 之良(太陽光発電技術研究組合)
講演題目 : 「自律度向上型太陽光発電システムにおける蓄電ステーションの検討」
(JIPE-32-5)
Abstract :  新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO 技術開発機構)が2004年6月に策定した「太陽光発電ロードマップ(PV2030)」によると,2030年までの太陽光発電の累積導入量として100GW 程度を実現し,家庭用電力の1/2 程度を太陽光発電で賄うことを想定している。このような太陽光発電の大量普及時には,太陽光発電システム立地近傍でのエネルギー貯蔵が電力システムの最適化の観点からも好ましい。例えば,太陽光発電を中心とした千軒程度のコミュニティを構成し,エネルギー貯蔵機能により必要な電力をできる限り太陽光発電で賄うようにすれば,系統に対する負担を軽減した自律度の高い太陽光発電システムを構築することができる。
講演要旨(pdf、会員のみ