| 講演者名 : |
金春峰、石原好之、戸高敏之(同志社大学)、二宮 保(九州大学) |
| 講演題目 : |
「結合形コモンソース・アクティブクランプDC−DCコンバータの 動作特性について」
(JIPE-32-22) |
| Abstract : |
本論文では、結合形コモン・ソースアクティブクランプ回路の動作特性について報告する.
コモン・ソースアクティブクランプ回路方式は駆動信号用パルストランスを必 要としなく、ソフトスイッチング動作が行われ、コモンモードノイズ低減に有利とい う特長を持っている。入力側に昇圧用インダクタをコモンソースアクティブクランプ 回路と結合した回路構成により、従来の利点を維持ながら広範囲入力電圧変化に対応 する。
入力電圧36V〜72V、出力電圧12V 仕様において、実験結果と解析結果により結合形コモンソースアクティブクランプ回路の諸特性を評価する。また、トランスのB−Hヒス テリシス特性とコンバータの動特性の両特性から従来形との相違点を示す。 |
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