| 講演者名 : |
宇田怜史、羽田儀宏、西村荘治(日新電機株式会社)
山本文雄(関西電力株式会社),小林広武(電力中央研究所) |
| 講演題目 : |
「次数間高調波注入方式単独運転検出装置の高速化」(JIPE-33-4) |
| Abstract : |
次数間高調波注入方式の単独運転検出装置は,分散電源の系統連系保護装置として国内で約160 セットが現在運用中である。検出時間を短縮化できれば,地絡事故の間接検出に適用できる可能性があるため[1],特高系統においてGPT(接地型計器用変圧器)と同様の機能が発揮でき,分散電源の系統連系におけるコストダウンへの寄与が期待できる。
本稿では,GPT 代替を目的として,検出時間を0.1 秒以下まで短縮した単独運転検出装置を開発した。 |
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