講演者名 : ○塚田峻也,羽根吉寿正(東京電機大学),梅村敦史
(北見工業大学)
講演題目 : 太陽光発電のPSOによる部分陰の変化に対する最大電力点追従制御
(JIPE-40-16)
Abstract : 1. はじめに
太陽電池 (PV)特性から効率良く電力を得るために,粒子群最適化法 (PSO)による最大電力点追従制御(MPPT)が検討されている[1].
しかし,PSOは静的な最適化を対象としており,太陽光発電システムへの適用には,@記憶する電力値の単調増加,Aエージェントの収束による探索の停滞が問題となる.本研究ではそれぞれの問題点に対してOnline PSO[2],パラメータPを導入したPSO[3]を用いたPSOによるMPPTを提案し,シミュレーション結果を示す.
講演要旨(pdf、会員のみ