講演者名 : ○梅田 崇志,真田 雅之,森本 茂雄,井上 征則(大阪府立大学)
講演題目 : 「希土類ボンドIPMSMにおける電機子巻線数と磁石形状の変更による不可逆減磁の検討 」
(JIPE-44-13)
Abstract : IPMSMでは高性能化のためにDyが添加された希土類焼結磁石が用いられている。Dyは価格高騰や地域遍在性の問題から使用量削減が望まれている。この解決策の1つとして希土類ボンド磁石の利用が考えられている。しかし、希土類ボンド磁石は保磁力が低く、不可逆減磁が発生するリスクが装荷することが懸念される。そこで本論文では、電機子巻線数と磁石形状を変更することで電気装荷と磁気装荷のバランスを変化させた場合の不可逆減磁について検討している。
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