第 15 回 パワーエレクトロニクス研究会 専門講習会
 

パワエレを支える周辺技術

<概要>
パワーエレクトロニクスの発展は高周波対応電力用半導体素子やソフトスイッチングなどの回路技術の進歩によるものが大きいとはいえ、それらを支える周辺技術無しでは現在の発展は考えられません。 最近の磁石材の進歩によるモータ等の高性能化、コア材の進歩による高周波化、低損失化、電解コンデンサレスによる長寿命化、電池の進歩によるハイブリッドカーの実用化、実装技術の進歩による小型、高信頼性設計、それらを支える計測技術などパワーエレクトロニクスには無くてはならないものです。

 この講習会ではそれら周辺技術の最新動向を紹介します。 パワーエレクトロニクス関連の研究者、開発および設計等の担当者にとって有意義な講習会と確信しております。 多数のご参加をお待ちしております。


日 時: 2000(平成 12)年 11 月 11 日(土) 10:00〜16:20
場 所:
中央電気倶楽部 511 号室  [地図]
(〒530-0004 大阪市北区堂島浜 2 丁目 1-25 TEL (06)6345-6351)

 

参加費: 正 会 員 5,000 円
学生会員 3,000 円
非 会 員 10,000 円
テキストのみ購入は 3,500 円 (正・賛助会員特別価格 2,500 円)
賛助会員の特典: (1) 1 口につき 1 名が正会員扱い(参加費 5,000 円)で参加頂けます。
(2) テキスト 1 冊が講習会終了後、無料で配布されます。
定 員: 100 名


■l プログラム
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開会挨拶(研究会会長 武田 洋次)

司 会:中岡 睦雄(山口大学)
(1) 「総論(本講習会の企画について)」(10:05〜10:20)
講師:奥野 敦 氏(神鋼電機)

(2) 「高周波低鉄損電磁鋼板の開発」(10:20〜11:10)
講師:近藤 修 氏(川崎製鉄)

(3) 「磁性材(磁石材)の最新動向」(11:10〜12:00)
講師:山本 日登志 氏(住友特殊金属)

 
−−−− 昼休み (12:00〜12:50)−−−−
 

4) 「コンデンサの最新動向」(12:50〜13:40)
講師:松田 清 氏(ニチコン)

(5) 「電池の最新動向」(13:40〜14:30)
講師:長谷川 圭一 氏(ユアサコーポレーション)

 
−−−− 休憩 (14:30〜14:40)−−−−
 

(6) 「実装技術」(14:40〜15:30)
講師:平野 浩一 氏(松下電器産業)

(7) 「計測技術」(15:30〜16:20)
講師:中村 真士 氏(ソニー・テクトロニクス)

 
閉会(研究会庶務幹事 森本 茂雄)
■l 見学会・懇親会のお申し込み l■
講習会は既に終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

【参加費支払方法】
会員の皆様には専用の振込用紙を案内状と共にお送りしておりますのでそれをご利用のうえ、10 月 24 日(金)までにお振り込み下さい。
非会員の皆様には、申込受付後に別途庶務幹事の方よりご案内申し上げます。
(なお、入金確認の都合上、上記の期限以降は送金せず、当日会場でお支払い下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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