講習会は既に終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

パワーエレクトロニクスにおけるシミュレーション技術の実際

<概要>
 京都議定書発効に伴い、環境、エネルギーに関する地球規模での関心がますます高まる中、省エネ、創エネ、高効率、小型軽量化等、パワーエレクトロニクス技術への期待は高まる一方です。これらの期待に早く応えるため、より効率的な技術開発を進めることが重要です。
 本講習会では、パワーエレクトロニクス技術開発のベースとなるシミュレーション技術の実際を、第一線で活躍されている講師の先生方に平易かつ詳細に解説いただきます。
 パワーエレクトロニクス関連の研究・開発・設計等の担当者の皆様にとって有意義な講習会になると確信しております。多数のご参加をお待ちしております。

日 時: 2005(平成17)年 12 月 16 日(金) 9:30〜16:15
場 所:
グランキューブ大阪 10F会議室 (アクセスマップ
(〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51)

 

主 催: パワーエレクトロニクス学会
共 催: (社)日本能率協会
参加費: 正 会 員 5,000 円
学生会員 3,000 円
日本能率協会会員 10,000円
非 会 員 15,000 円
テキストのみ購入 5,000 円 (パワーエレクトロニクス学会会員特別価格2,500円)
パワーエレクトロニクス学会 賛助会員の特典: (1) 1口につき1名が正会員扱いの参加費(5,000円)で参加頂けます。
(2) テキスト1冊が講習会終了後、無料で配布されます。
定 員: 100 名
申込期限: 平成17年11月30日(火)


■l プログラム
 l■
 
9:30
 
開会挨拶(PE学会会長 大山和伸) 司会:松川 満(日新電機)
9:35
 
1.パワーエレクトロニクスにおけるモデリングとシミュレーション技術
           京都工芸繊維大学  黒江 康明
 
 
2.パワーエレクトロニクス開発を支えるコアシミュレーション技術
10:35
 
2−1.リアルタイムシミュレータのパワエレ応用
           三菱電機(株)  木全 政弘
11:20
 
2−2.連成(熱、回路、電磁場)シミュレーションのパワエレ応用
           (株)日立製作所  三島   彰
−−−−−(昼休み:12:05〜13:00)−−−−−
 
 
司会:江口 政樹(シャープ)
 
3.パワーエレクトロニクス装置の系統連系シミュレーション技術
13:00
 
3−1.分散電源システム導入検討におけるシミュレーション検討事例
           大阪工業大学  木村 紀之
13:45
 
3−1.パワエレ機器導入時の電力系統解析技術
           三菱電機(株)  天満 耕司
(休憩:14:30〜14:45)
 
 
4.パワエレシステムにおけるノイズシミュレーション技術
14:45
 
4−1.パワエレ機器の伝導ノイズシミュレーション
           宇都宮大学 小笠原 悟司
15:30
 
4−2.パワエレ機器の放射性ノイズの解析とシミュレーション
           富士電機アドバンストテクノロジー(株)  滝沢 聡毅
16:15
 
閉会
 
■l お申し込み方法 l■
講習会は既に終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【同時開催】
【車と家電のパワーエレクトロニクス技術会議】のご案内
日 時:
2005年12月15日(木)〜16日(金)
場 所:
グランキューブ大阪
主 催:
(社)日本能率協会
共 催:
パワーエレクトロニクス学会
プログラム:
・15日午前:パワーエレクトロニクスの将来動向、自動車メーカーのハイブリッド戦略
・15日午後:これからの自動車に必要なパワー部品とは?
・15日午後:SMCのモータへの応用動向
・16日午前:家電における電源の小型化 − 回路技術とデバイスからのアプローチ −
・16日午後:車とくらしのエネルギーマネジメントのあり方